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SACDプレーヤーを買って数年。 買ったSACD、聞いたSACDの感想を書いていきたいと思います。 クラシックは初心者ですので、稚拙な感想は許してください。
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オクタヴィアレコードから発売されているラヴェルのピアノ曲集のSACDです。
レーベルはTRITONレーベル。

ラヴェルと言えば「ボレロ」というぐらいボレロが有名ですが、ピアノ曲の中では「亡き王女のためのパヴァーヌ」が有名でしょうか。

亡き王女~もそうですが、クラシックというよりはポップスの枠組みの中で考えたほうがいいかもしれません。
例えば、坂本龍一のピアノ曲なんてポップスですよね?
それと同じような印象を持ちました。

ポップスに耳馴染みのある方は非常に聞きやすい音楽だと思います。
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エリックサティと吉松隆のピアノ曲をごちゃ混ぜにして再構築したのがこのCD。
オクタヴィアレコードのTRITONレーベルから発売されています。

吉松隆という人はあいにく知りませんが、非常に透明感のある曲を書く人だな、という印象を持ちました。
BGM然としていますが、単なるBGMではない非常にいいアルバムだと思います。
 ドイツグラモフォンのカラヤンベートーベン交響曲全集のバラ売り。
DSD録音じゃないと思うが、音は結構いいと思う。
第9って合唱の一部分だけが有名すぎて聞く気がしなかったけど、フルで聞いたらいい曲ですね。
「運命」にしてもそうだけど、ベートーベンって有名な部分よりもそうじゃない部分のほうがいいと思います。

EXTONのモーツァルト「ディベルティメント+アイネクライネナハトムジーク」を聞く。
EXTONはDSD録音で音が優秀という触れ込み。
その期待が大きすぎたのか、あれ?こんなもん?という印象。
確かに音はいいんだけど、期待しすぎたので、思ったほどじゃない、と思ってしまった。
最近はSACDを買ってません。
ポップス、ロック、R&BのCDDAばっかり聞いていますので、ちょっとお休みです・・・。
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