SACDプレーヤーを買って数年。
買ったSACD、聞いたSACDの感想を書いていきたいと思います。
クラシックは初心者ですので、稚拙な感想は許してください。
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SACDファンの独り言。。。。
聞いた話です。
SACDを開発したソニーとフィリップスでは戦略が違っていたという話。
当初、ソニーは通常CD(以下、CDDAという)を廃止して、シングルレイヤーのSACDに置き換えようとしていました。(ソニーは昔から囲い込むのが好きな会社ですよね・・・)
一方フィリップスはCDDAをそのまま生かしつつ、SACDハイブリッドを市場に投入して行き、気がついたらSACDハイブリッドが世の中に出回っていた、という方法を取りたかったようです。
結局、この両社の溝は埋まらずに、ソニーはシングルレイヤーを出し、海外ではハイブリッドが主流となって行きます。
しかし、シングルレイヤーがあまり売れないことを知ったソニーは方向転換。ハイブリッドを出すことになりますが、この時点ではSACDに対する情熱は失われたのかも知れません。
SHM-CDをはじめとする改変CDDAが売れ行きが良かったので、Blu-spec CDなるものに傾倒していきます。
昔のタイトルでソニーのSACDがシングルレイヤーのものが多いのはこういう理由なんです。
最近ではSHM-SACDなどのようにシングルレイヤーのSACDが増えてきていますが、それは決してソニーの戦略が理解されたのではなく、音質の優位性が見直された結果だと思います。
ソニーはベータでの失敗の後、MDでの勝利(vs DCC)、SACDの勝利(vs DVDオーディオ)と勝ってはいますが、一般的に認知されるところまでは未だに至っていません。
個人的にはオーディオ好きの人のためのフォーマットとして細々と生きながらえていくのではないかと思います。
聞いた話です。
SACDを開発したソニーとフィリップスでは戦略が違っていたという話。
当初、ソニーは通常CD(以下、CDDAという)を廃止して、シングルレイヤーのSACDに置き換えようとしていました。(ソニーは昔から囲い込むのが好きな会社ですよね・・・)
一方フィリップスはCDDAをそのまま生かしつつ、SACDハイブリッドを市場に投入して行き、気がついたらSACDハイブリッドが世の中に出回っていた、という方法を取りたかったようです。
結局、この両社の溝は埋まらずに、ソニーはシングルレイヤーを出し、海外ではハイブリッドが主流となって行きます。
しかし、シングルレイヤーがあまり売れないことを知ったソニーは方向転換。ハイブリッドを出すことになりますが、この時点ではSACDに対する情熱は失われたのかも知れません。
SHM-CDをはじめとする改変CDDAが売れ行きが良かったので、Blu-spec CDなるものに傾倒していきます。
昔のタイトルでソニーのSACDがシングルレイヤーのものが多いのはこういう理由なんです。
最近ではSHM-SACDなどのようにシングルレイヤーのSACDが増えてきていますが、それは決してソニーの戦略が理解されたのではなく、音質の優位性が見直された結果だと思います。
ソニーはベータでの失敗の後、MDでの勝利(vs DCC)、SACDの勝利(vs DVDオーディオ)と勝ってはいますが、一般的に認知されるところまでは未だに至っていません。
個人的にはオーディオ好きの人のためのフォーマットとして細々と生きながらえていくのではないかと思います。
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