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SACDプレーヤーを買って数年。 買ったSACD、聞いたSACDの感想を書いていきたいと思います。 クラシックは初心者ですので、稚拙な感想は許してください。
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未確認情報です。
キャロルキングのカーネギーホールライブがリマスターされSACDで再発されるそうです。
ということはSME?
ソニーもSACDに再度力を入れてくれるんですかね?
どうなんでしょうか。
そうあってほしいです。
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Sonny Rollins「Way Out West」のアナログプロダクション盤。
アマゾンでは高騰しています。
色んなサイトを見ても廃盤のようで表示されません。

shm-sacdがありますが、4500円しますし、アナプロ盤があるんだったらアナプロ盤の方がいいなぁーということで、思い切って発注!

以前、Bill Evans「Potrait in Jazz」が廃盤か?
という日記を書きましたが、定期的に調べないとsacd界(笑)ではこのようなことはしょっちゅうなので・・・。
買えるときに買っておかなくてはいけませんね。ホント。
ワーナーのshm-sacdです。
コルトレーン、ミンガスも一緒に買ったのですが、MJQの「たそがれのヴェニス」が良かったので、感想を書きます。

最初聞いた感じは「ジャズじゃない!」というものでした。
「ヴァイブ」という楽器なのでしょうか?鉄琴みたいな、ピアノでもない、ベース、ドラムでもない楽器が非常に目立っていて、インプロヴィゼーションがかっこいいジャズとは一線を画する音楽でした。

映画のサントラなんですかね?
そう言われると納得するのですが、非常に(いい意味で)大人しい、繊細な音楽だと思います。
ジャケットの雰囲気そのまんまの音楽。

残りの2枚=コルトレーン、ミンガスは「いかにもジャズ!」という感じだったのですが、少し毛色の違うこのアルバムが今のお気に入りです。

英語タイトルは「No Sun in Venice」なんでしょうけど、ジャケットには「Nu Sun・・・」と書かれています。これはオリジナルの時点で間違っていたのでしょうかね?
レコード会社の責任じゃないといえば責任じゃないんやろうなぁ。
でも、客の立場からすると「なんとかせぇよ」と思うのも事実。
希望者には返品返金を受け付けるとかないんかいな。
まぁ、個人的には音飛びするまま聞こうと思うけど。


http://www.universal-music.co.jp/u-pop/special/sacd/index.html

『スティーヴィー・ワンダー / キー・オブ・ライフ』(UIGY-9054)についてのお知らせ

本シリーズ、2月23日発売『スティーヴィー・ワンダー/キー・オブ・ライフ』(UIGY-9054)につきまして、一部メーカーのプレイヤーにおいて、Track 1の5:18付近でTrack 2に飛んでしまうという事例が発生しております。
今アルバムについては、CD2枚組の内容をSA-CD1枚にまとめているため収録時間が長くなっておりますが、製造上の規格はすべて満たしておりディスクに問題はございません。
そのような場合は、各ハードメーカーのカスタマーサポートセンターに直接お問い合わせいただくようお願い申し上げます。
新しい商材。パニックプロフィッターだそうです。


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