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SACDプレーヤーを買って数年。 買ったSACD、聞いたSACDの感想を書いていきたいと思います。 クラシックは初心者ですので、稚拙な感想は許してください。
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バーズの1stアルバムです。
古い音源なので、正直そんなにSACDの音の良さは感じられませんでした。
ソニーから出たリマスターのCDで十分だったかも、です。
というわけで、私はこのアルバムをCDとSACDの2枚持っているのですが、聞くんだったらSACDです。
折角買ったのですからね。
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Living Stereoシリーズの初期に発売されたSACDです。
何を隠そう、これが生まれて初めて買ったSACDです。
ダフニスとクロエは第二楽章だけは聞いたことあったのですが、全曲を聴くのは初めてでした。
感想としては・・・うーん、ちょっと退屈かな・・・と思いました。
バレエ音楽なので、その場面場面での情景を知っているとまた違うんでしょうけど。
RPOの激安SACDより。
シモノフという有名な指揮者(らしいです)の盤。
くるみ割り人形や白鳥の湖は知っている曲なので、非常に聞きやすいです。
チャイコフスキーは近代の作曲家ですし、ポップな感じがクラシックというよりはポップス寄りな感じがして好きです。
とは言え、まだまだクラシック初心者なので、チャイコフスキーのSACDはコレしか持ってないんですけどね。
カーペンターズのシングル集です。
SACDの何がスゴイって、ボーカルがちゃんとボーカルしてるんですよね。
例えば、このカーペンターズのSACDだと、カレンが目の前で歌っているような印象を持ちます。
本当にそんな印象なんですよ。
これは普通のCDでは味わえない感覚だと思います。
曲は名曲揃いなので、言うことありません。
超有名曲。「新世界より」です。
50年ほど前の録音なのに、すごくいい音がします。
Living Stereoシリーズは評判がいいですが、聞いてみて分かりますね。
あんまり交響曲は大仰でそんなに聴くほうではないのですが、このCDはよく聞きます。
それだけいいということなんでしょう。
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