SACDプレーヤーを買って数年。
買ったSACD、聞いたSACDの感想を書いていきたいと思います。
クラシックは初心者ですので、稚拙な感想は許してください。
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のだめカンタービレでも有名な曲(だそうです)。
ガーシュインが19~20世紀の作曲家だからかも知れませんが、クラシックと
いうよりは「ポップス」です。転がるピアノはジャズかも知れません。
これは夜に聞くというよりも元気になるための音楽という感じです。
でも、聞く時間がなかなか取れない私は夜に聞いていますが。
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またしてもLiving Stereoシリーズからです。
ショパンはピアノ曲しか聞いたことがなかったのですが、オーケストラもいいで
すね。と言っても、オーケストラの曲はこの2曲しかないみたいですが。
シンプルなオーケストレーションは「習作の域を出ていない」と言われるみたい
ですが、凝りに凝ったオーケストレーションを聞かせるラヴェルやマーラーの後
に聞くと、そのシンプルさが新鮮に聞こえます。
イメージは夜の音楽。
これも寝るときに聞いています。
久しぶりの更新です。
今、HMVでLiving StereoシリーズのSACDが安売りしているので、大量に買いました。そのうちの1枚です。
バッハ、ヘンデルなどのバロック系から、エルガーの威風堂々まで。オルガンの音っていいですね。癒されます。
ここのところのお休みミュージックになってます。
ロキシーミュージック(ブライアンフェリー)は私が好きな高橋幸宏氏がファンということで、聞くようになりました。
1曲目の「More Than This」のイントロを聴いた瞬間は「あんまりSACDの恩恵がないなぁ」と思ったのですが、ドラムとフェリーのボーカルが始まった瞬間、「おおっ!いい音!」と感動しました。
SACDは音のヌケが違います。
全アルバムを聞いたことがないので、通してベスト盤を聞いてみると、音楽の変遷が分かって面白いですね。
個人的には「Love is the Drug」の中期がロックしてて好きですね。
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